メーカー一覧
25年経過メーカー一覧

厳密には23年~26年落ちデータを表示しています

日産 セドリック
V20E ブロアム 33万km台の買取価格情報

現在の買取相場件数 232,488

様々な中古車買取店の買取実績、査定実績を連携して抽出し、その価格情報の平均を出しています。
あなたの愛車の買取価格の参考にしてみてください。

※システムの都合上一部表示に誤りがありますが、価格データに影響はありません

V20E ブロアム(33万km台)の統計情報

最小価格: 18 万円

最大価格: 72 万円

平均価格: 35.5 万円

年式 走行距離 最低買取価格 最高買取価格 車両型式 エンジン型式
1985年 33.6万km 18 万円 29 万円 確認中 確認中
1985年 33.6万km 45 万円 72 万円 確認中 確認中
1985年 33.6万km 19 万円 30 万円 確認中 確認中

モデルの詳細情報

初代セドリック(30型: 1960-1964)

日産初の本格的な乗用車として1960年に登場。オースチンの技術供与による設計で、2.0Lの直4エンジンを搭載。当時としては高級車の部類に位置し、タクシーとしても広く採用された。

2代目セドリック(130型: 1965-1971)

日産独自の設計による2代目モデル。スタイリッシュなデザインと快適な乗り心地で人気を博す。2.0L、2.3L、2.4Lと様々なエンジンバリエーションを展開。グロリアとプラットフォームを共有。

3代目セドリック(230型: 1971-1975)

直線基調のアメリカンスタイルを採用。2.6Lエンジンを新規搭載し、より高級感のある走りを実現。セダン、ワゴン、バンなど幅広いボディタイプを展開。

4代目セドリック(330型: 1975-1979)

オイルショックの影響を受け、燃費性能を重視した設計に。直6エンジンを採用し、より上質な走行性能を実現。高級車としてのブランドイメージを確立。

5代目セドリック(430型: 1979-1983)

角型4灯ヘッドライトを採用した重厚なデザイン。VGエンジンやターボエンジンを搭載したスポーティグレードも登場。電子制御技術を積極採用。

6代目セドリック(Y30型: 1983-1987)

空力性能を重視した丸みを帯びたデザインに一新。V6エンジンを新規採用し、高性能グレードも充実。電子制御サスペンションなど先進装備を搭載。

7代目セドリック(Y31型: 1987-1991)

直線基調の端正なデザインを採用。RB20型直6ターボエンジンを搭載したハイパフォーマンスモデルも展開。4WDシステムも設定。

8代目セドリック(Y32型: 1991-1995)

バブル期を反映した豪華な装備と洗練されたデザイン。V8エンジンを搭載したトップグレードを設定し、最高級車としての地位を確立。

9代目セドリック(Y33型: 1995-1999)

環境性能と快適性を両立した設計。VQエンジンシリーズを採用し、スムーズな走行性能を実現。安全装備も充実。

最終型セドリック(Y34型: 1999-2004)

最後のセドリックとなった10代目。VQエンジンをさらに改良し、快適性と動力性能を向上。2004年に生産終了し、フーガへと系譜を継承。約44年の歴史に幕を下ろした。

5代目 Y31型(1987年-1991年)

直線基調のシャープなスタイリングを採用し、VG30E型V6エンジンを搭載。高級車としての質感が一層向上し、グランツーリスモ・ウルティマなどの上級グレードが人気を集めました。

6代目 Y32型(1991年-1995年)

丸みを帯びたエアロダイナミックなデザインへと進化。VQ30DE型V6エンジンの採用により、性能と環境性能の両立を実現。ブロアムVIPやグランツーリスモSVが高級車市場で高い評価を得ました。

7代目 Y33型(1995年-1999年)

さらに洗練されたスタイリングと高級感のある室内空間を実現。VQ30DET型ターボエンジンを搭載したグランツーリスモは、高性能セダンとして注目を集めました。

8代目 Y34型(1999年-2004年)

セドリック最後のモデルとなった8代目。VQ25DD型やVQ30DD型の直噴エンジンを採用し、燃費性能と走行性能を両立。クラシカルで品格のあるデザインは、多くのファンから支持されました。2004年10月のマイナーチェンジを最後に、約50年の歴史に幕を下ろしました。