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ミツオカ ヒミコ
ヒミコ モノクローム 2万km台の買取価格情報

現在の買取相場件数 231,117

様々な中古車買取店の買取実績、査定実績を連携して抽出し、その価格情報の平均を出しています。
あなたの愛車の買取価格の参考にしてみてください。

※システムの都合上一部表示に誤りがありますが、価格データに影響はありません

ヒミコ モノクローム(2万km台)の統計情報

最小価格: 30 万円

最大価格: 312 万円

平均価格: 162.5 万円

年式 走行距離 最低買取価格 最高買取価格 車両型式 エンジン型式
2007年 2.8万km 195 万円 312 万円 確認中 確認中
2007年 2.8万km 150 万円 240 万円 確認中 確認中
2007年 2.8万km 30 万円 48 万円 確認中 確認中

モデルの詳細情報

初代ヒミコ (2008年-2018年)

2008年に発表された初代ヒミコは、マツダ ロードスター(NC型)をベースに開発された2人乗りオープンカーです。クラシカルなデザインと現代的な走行性能を融合させた独特のスタイリングが特徴で、フロントマスクには大型のクロームグリルとラウンドタイプのヘッドライトを採用。サイドビューではロングノーズ・ショートデッキの伝統的なプロポーションを持ち、リアエンドには縦長のテールランプを配置しています。

パワートレインには、ベース車両のMZR 2.0L 直列4気筒エンジン(最高出力167馬力)を搭載し、トランスミッションは6速MTまたは6速ATから選択可能でした。全長は4575mm、全幅は1770mmとベース車両から大幅に拡大されています。

後期型ヒミコ (2012年-2018年)

2012年にマイナーチェンジを実施し、フロントグリルのデザイン変更やLEDポジションランプの採用など、細部の改良が行われました。内装材の質感向上や、オプション装備の充実化も図られています。

新型ヒミコ (2018年-現在)

2018年に発売された現行モデルは、マツダ ロードスター(ND型)をベースに全面刷新されました。先代同様のクラシカルなデザインを継承しながら、より洗練されたスタイリングへと進化。フロントグリルは縦基調のデザインとなり、ヘッドライトはLEDを標準装備としています。

パワートレインは、SKYACTIV-G 1.5L(131馬力)または2.0L(184馬力)から選択可能で、トランスミッションは6速MTまたは6速ATを設定。車両寸法は全長4580mm、全幅1780mmとなっています。新開発のシャシーにより、先代以上の走行安定性と乗り心地を実現しました。

内装は本革シートを標準装備とし、専用デザインのメーターパネルやステアリングホイールを採用。最新の安全装備としてアドバンスド・スマート・シティ・ブレーキ・サポートやレーンディパーチャー・ワーニングなども搭載されています。